2023年5月グランドオープン!! 予約はこちら >>

自宅でのヨガに役立つ補助道具 ①ヨガマットの選び方-その1

目次

ヨガの補助道具(プロップス)を活用しよう!

ヨガプロップスとは、ヨガのポーズ(アーサナ)をサポートするための道具のことで、ヨガブロック、ヨガベルト、ヨガブランケット、ヨガボルスターなど様々な種類があります。これらのプロップスは、体の柔軟性を高めたい方や、特定のポーズを深めたい人にとって、アーサナをサポートし、より効果的にヨガを実践するのに役立ちます。

ヨガワークス社商品ラインナップ詳細やご購入は>>こちらのサイトからできます

安心のヨガワークス社製品

ネリーヨガスタジオが2012年のオープン当初からずっとお世話になっているのがヨガワークス社製品です。

ヨガを練習するのに必要不可欠なヨガマットから、アーサナを深めるためのブロックやヨガベルト、瞑想のための坐布(ミニ座布団)など、ひと通りのものがここで揃います。

シンプルなデザイン、耐久性のある素材、持ち運びやすさなどの工夫。とにかくベーシックに商品としてしっかりしています。私の最初のヨガマットはヨガワークス社のヨガマットでした。実は今でも自宅で現役で使っています。もう20年以上!

個性的なデザイン・オシャレさに特化したデザインではなく、ヨガの実践に必要なことを見極めて、誠実に商品として提供する企業姿勢が、これまで多くのヨガ実践者からの信頼を築いています。

ヨガワークス社商品ラインナップ詳細やご購入はこちらのサイトからできます

よく使用されるヨガプロップスは、

① ヨガマット
②ヨガブロック
③ヨガベルト
④ヨガボルスター
⑤ブランケット
⑥ストレッチポール
⑦アイピロー、サンドバッグ
⑧椅子
⑨坐布

などです。

ヨガマットを使用する目的

自宅でヨガの練習をするのに必要なもの、とまず思い浮かぶのはヨガマットです。

床やカーペット、畳の上にヨガマットを1枚敷けば、そこはもう立派なヨガの練習スペースになります。マットなしでは、お尻や膝が硬い床にあたって痛かったり汗で足裏や手のひらが滑りやすくなったりしますよね。マットを敷くことで足の踏み込みが安定したり、手のひらのグリップがしっかりしてポーズの安定感が増します。

また、ヨガマットを敷くもうひとつの目的があります

それは、自分の練習でその下にある素材が痛むのを防ぐ、ということです。

何度も同じ場所を踏み込むことで畳やカーペットを痛めてしまったり、といったことをヨガマットを敷くことで防止します。

ヨガマットの種類

現在、市場で販売されているヨガマットには、素材や質感、厚みなどの違いによって様々なタイプがあります。

持ち運びやすさを考えるなら軽くてコンパクトな方が便利、安定感やクッション性を求めるとどうしても重くなってしまったり、またはリラックスヨガやマットピラティスなどでお尻や膝をつくことが多い場合には厚めのものが好まれます。
厚さと重さはある程度比例しますが、メーカーによっては素材を工夫して厚くても軽い素材のものを提供している場合もあります。

量販店で安価に販売されているものは、見た目に厚みがあっても実際はふわふわしすぎて安定しない、潰れてしまってクッション性がないなどの実態もあるようです。実用性、耐久性は価格に比例する場合が多いのかもしれません。

ヨガワークス社商品ラインナップ詳細やご購入はこちらのサイトからできます

ネリーヨガスタジオ会員様はスタジオ購入で5%オフ

ネリーヨガスタジオ会員様は、スタジオ内販売商品がいつでも定価5%オフで購入できます。
このヨガワークス製品もご希望のものをスタジオでご注文いただくと、定価5%オフで購入でき、自宅に届きます。(一定金額以上は送料無料となります)

ぜひ、スタジオやLINE等で講師と相談しながらご希望のものを選んでください。

自宅でのヨガに役立つ補助道具 ②ヨガブロックの選び方は次のコラムでご紹介します

ヨガマットの選び方 ー その2

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次