横浜開催
1Dayミニリトリート
ヨガニドラーとアーユルヴェディック家庭料理を体験していただけるミニリトリート的なワークショップを開催します
心と身体を癒す1日を過ごしませんか?
開催概要
朝のヨガクラスと、アーユルヴェーディッククッキングクラス。
シャリーニ先生ご自身の生活の中で生きたアーユルヴェーディック家庭料理を、スタジオで作って一緒にいただきます。

究極のリラクゼーションといわれるヨガニドラー
"ニドラー” とはサンスクリット語で「眠り」という意味で、ヨガニドラーは「ヨガ的な眠り」です。
いわゆる通常の睡眠を受動的な眠りとは違い、意識的・能動的な眠りで、1時間のヨガニドラは睡眠4時間の休息に相当すると言われます。
初めて参加した方に感想を聞くと「初めての感覚!」「不思議な感じ」や「眠ってしまった」「よくわからなかった」という声も。いずれにしてもクラスの後の表情は皆さんスッキリした様子で「とにかくリラックスできた」という感覚に。
最初は「よくわからなかった」という方も練習を重ねることでリラックスすることが上手になっていき、より深い効果を得られるようになります。
ヨガニドラーは、ヨガ初心者でも中上級者と呼ばれる方にもおすすめしたいヨガのプラクティスです
ネリーヨガでは、ヨガニドラー発祥と言われるインドの伝統的ヨガスクールで学んだシャリーニ先生のガイドで本質的なヨガニドラーを体験することができます。
シャリーニ先生のアーユルヴェーディック家庭料理
インドの伝統的なヨーガスクールを営む家庭に育ったシャリーニ先生、アーユルヴェーダやインドの昔ながらの健康的なライフスタイルが自然に身の回りにあったそうです。現在は日本に住んで5年以上が経ち、日本の風土や文化、食材や気候、人々の習慣などについてよくわかるようになり、インドとの違いや、双方の良いところを取り入れて、より良いライフスタイルを心がけているそうです。
そんなシャリーニ先生が日頃から実践している、家庭の日常に活かしやすいお料理をご紹介します。
写真は過去のクラスで実際に私たちが作ったメニューです。今回は、季節に合わせたメニューで、シャリーニ先生にレシピを準備していただきます。
過去メニューの例:
- バターミルク(さっぱりした消化を促す飲み物)
- キッチャリ(アーユルヴェーダお粥)
- ダール(豆のスープ的なもの)
- サブジ(野菜のスパイス炒め)
- チャイ
✔︎ 当日持ち物:タオル、エプロン、筆記用具


講師 Shalini Gupta シャリーニ・グプタ
伝統的ヨガ実践者、指導者。
インドの伝統的なヨーガスクールを営む家庭に育ち、インドの高等教育機関であるヨーガ大学でアカデミックなヨーガと実践のヨーガを学ぶ。卒業後も瞑想や人間心理に関する複数のプログラムを修了し、学び続け、ヨガ実践者であり指導者として、人間の心と内なる意識の深い探求に根ざした活動を行っている。
彼女のアプローチは、ヨガの身体的側面を超え、科学的・哲学的・心理的・感情的な側面までを含み、身体、呼吸、そして意識を統合することで、人々をバランス、明晰さ、そして持続的なウェルビーイングへと導きます。
これまで世界中のさまざまな年齢層の人々と関わり、身体的・精神的・感情的な課題を抱える人々を、伝統的なヨガの実践を通じてサポートしてきました。
彼女の指導は直感的でありながらも確かな基盤に支えられており、長年の実践、学び、そして実生活での経験によって培われています。
彼女は、ヨガ・ニドラーを体系的に世界へ広めたパイオニア(先駆的な)機関であるビハール・ヨガスクールにて、広範なトレーニングを受けてきました。経験豊かなマスターたちのもとで学び、ヨガの深遠な智慧を世界にわかりやすく伝えてきた伝統に深く根ざしています。ビハール・ヨガスクールの教えは、伝統的教えと共に脳科学や心理学等科学的検証を含み、世界中で広く尊重され多くのヨガ実践者を導いています。これらの教えは、彼女自身の実践と指導の基盤となっています。


nerii yoga studioでは、シャリーニ先生とのご縁をいただき、毎週2回のヨガニドラークラスを開催しています。また、ヨガ講師向けにヨガニドラー講師養成講座を開発しました。
開催概要

日程/参加費
6月21日(日)
10:00-11:00 ハタヨガ・ヨガニドラー/ Eriko&Shalini
11:00-14:00 アーユルヴェーディック家庭料理教室
会場 横浜元町ネリーヨガスタジオ
参加費 13,200円(税込)
申込み方法
以下のリンクから参加費お支払い(クレジットカード決済)でお申し込み完了となります
現金でのお支払いを希望される方はこちらよりお問い合わせください
⚠️キャンセルポリシー
7~3日前 6/14~18…20%
2日前~当日 6/19~21…100%
なお、返金の際は振込手数料をご負担いただきます。
