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シタールニューイヤーコンサート

新しい年の始まりに、全身で至福の音に浸るひととき

時空を超える心の旅、悠久のシタールソロコンサート。静寂で迎える新年。

2026年1月4日(日) 横浜山手西洋館エリスマン邸にて

シタールという楽器を知っていますか?
インドの古典音楽で使われる伝統民族楽器です

シタールの音色と豊かな表現力、20本もの共鳴弦が生み出す余韻は、ほかの楽器にはない特別な音世界を作り出します。

シタールは、インド音楽だけでなく現代音楽にも使われることが多く、その印象的な音色は聴く人の心に優しく深く響きます。

ビートルズの楽曲にも取り入れられたり、ジョージ・ハリスンがシタール奏者のラヴィ・シャンカール(ノラ・ジョーンズの父)に師事していたことでもよく知られています

そんなシタールの生演奏を聞いたことはありますか?

インドで10年もの修行を経て日本に本帰国後も、その音色を磨き続けるシタール奏者加藤貞壽さんの演奏

山手西洋館エリスマン邸地下ギャラリーの大谷石の壁と元町公園の緑に囲まれた空間は、神秘的でエキゾチックなシタールの音色がよく響きます

その特別な空間を味わいに、ぜひお越しください。

ご参加お待ちしております

概要

祈りの音 〜シタール ニューイヤー コンサート〜

日 時 2026年1月4日(日) 開場14:30/開演15:00
演 奏 シタール奏者 加藤貞壽 プロフィール/Instagram
会 場 横浜山手西洋館 エリスマン邸 リンク
料 金 4,000円 当日会場にて現金またはPayPayにてご精算

お申込:要予約 こちらのフォームから

奏者プロフィール
加藤貞壽(かとうていじゅ)

シタール奏者。
音に導かれ、記憶に還る旅へ。
20歳で渡印し、シタールの巨匠モニラル・ナグ師に10年間師事。
インド・コルカタでの修行を経て、30歳で帰国。以後、日本各地の寺社や森、美術館など、音が響く神聖な空間で演奏活動を行う。
現在は「空音 -kuon-」という独自の世界観をもとに音と静寂
余韻の中で人の記憶にそっと寄り添うような音楽を探求している。
空間と響きのLive演奏を軸にInstagramやYouTube、シタール教室や個人セッション「JUZU」など音と心が響き合う場を育んでいる。
東京・中目黒でシタール教室を主宰。日本シタール協会理事長。
https://lit.link/sitar-teiju

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